プラズマローゲンの論文について

プラズマローゲン 論文

プラズマローゲンについて、エビデンスや論文内容を知りたいという方もいらっしゃると思います。

 

プラズマローゲンの論文に関して探したところ、夢の扉でも出演した藤野武彦氏の論文をいくつか見つけることができました。

 

1例として

 

論文タイトル
:"Separation of intact plasmalogens and all other
 phospholipids by a single run of high-performance
  liquid chromatography."

論文タイトル
:"Simultaneous Preparation of Purified
 Plasmalogens and Sphingomyelin in Human
  Erythrocytes with Phospholipase A1 from
 Aspergillus orizae. Biosci. Biotechnol. Biochem."

論文タイトル
:"Effects of plasmalogens on systemic
 lipopolysaccharide-induced glial activation
 and β-amyloid accumulation in adult mice."

 

などがあります。

 

これらは全てPubMedで検索可能で、概要を読むことができます。
(検索バーに英文をいれるとヒットします)

 

今までのプラズマローゲンに関する論文発表をまとめると、

プラズマローゲンはマウスを使った実験で老化したマウスの神経新生を促進することがわかり、プラズマローゲンを投与することで神経細胞が新生するということはアルツハイマーの治療にも期待ができます。

 

ココナッツオイルは脳内の生き残った脳細胞にブドウ糖の代わりとして脳エネルギーになって働きますが、プラズマローゲンは脳の神経細胞の新生が期待されているので、その働きの違いは一目瞭然です。

 

アルツハイマー病はなだらかな坂道をたどるようにゆっくりと、時間の経過とともに確実に進行していきます。

 

そのため症状が重くなった後に状態を軽くするための方法をとろうとしても、完全にもとの状態の戻すことは難しくなります。

 

症状が進行する前に予防策をとることも、そして今の症状がこれ以上進まないようにすることが認知症患者本人とその周りのご家族の幸せでもあります。頭も含めて健康のまま年老いて欲しいですよね。

 

認知症の予防、改善を試みる時にプラズマローゲンサプリは一役かってくれると言えるでしょう。