ゲンキの時間で放送された認知症の早期発見について

ゲンキの時間

毎週朝日曜日7時から放送されるゲンキの時間で「認知症の早期発見」について放送がありました。

 

認知症は予防することが何よりも大事。年をとってこんな症状が見られたら認知症のサイン!が放送されていました。

 

自分や周りの家族でこんな症状が見られる人はいないか、チェックしてみてください。

 

性格が変わった
「アレ」が会話が増えるようになった
若い人の顔が同じに見える(区別がつかなくなった)
料理の味が変わった

 

日常生活でこれらの言動が見られた時は認知症のサインかもしれないので早期発見のために病院に行って認知症の検査を受けることをオススメします。

認知症早期発見の検査

認知症検査

認知症の早期発見のために脳の検査を受けることが可能です。

 

最新の検査では50歳以上の方対象で、脳の萎縮を調べる検査が受けられます。認知症の方は海馬の萎縮が見られ、その他海馬を画像で映した時の色(青〜ピンク)の変化で診断します。

 

その他、指のタップ運動検査も行います。

 

認知症の場合左右の手の連携やリズム運動ができなくなる傾向があります。30秒間の簡単な指の運動によって認知症のサインがあるかどうかを判断します。

認知症は予防が大事

認知症 予防

認知症を完全に治す薬はまだできていないため、なってから対策したのでは遅いといわれています。そのため認知症は予防が何よりも重要です。

 

最も簡単で効果的な方法は早足のウォーキングです。散歩程度ではなくサッサッと歩く早足のウォーキングは脳を刺激し認知症予防に効果的です。

 

ウォーキングは健康にも良いですよね。是非、今の生活に足してみてはいかがでしょうか?

 

 

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