認知症の初期症状

家族写真

親と接していて認知症の初期症状が出ていたら早めに病院で診察してもらい、適切なケアをしていくことが大切です。

 

具体的な認知症の症状としては、「同じことを何度も言ったり聞いてきたりする」、「置き忘れやしまい忘れが増える」、「物の名前が出てこなくなった」、「以前は興味があったものに興味や関心を示さなくなった」、「怒りっぽくなった」などが挙げられます。

 

認知症の場合忘れたことさえも忘れている為、食事の内容を思い出せないという感じではなく、食べたこと自体を忘れてしまうというような忘れ方です。

 

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食事に関する会話ではさっき食事をしたばかりなのに、まだご飯を食べていないと言い張るというようなことが起こります。

 

最近の記憶と過去の記憶が混ざってきたり、昔のことはよく覚えているのに最近のことは忘れてしまうというような症状も現れます。

 

初期は日常会話は大丈夫ですが、記憶を必要とするような会話は難しくなってきます。

 

インターネットで認知症の症状を確認する検査内容が見れるので、家庭で検査したり、病院を受診しましょう。

 

認知症であれば、今後のケア方法の検討が必要ですし、他の病気が原因であれば、その病気の治療が必要になります。

認知症の悩みは一人で抱えない

家族が認知症と診断されると初めは誰でも不安になります。

 

この先どのように接すればよいの?

治療はどのようにしていくの?

症状が進むとどうなってしまうの?

 

など、わからないことや不安な気持ちが出てきます。ですが、こんな時は不安を一人で抱える必要はありません。
認知症に関する相談場所はたくさんあり、市町村によて認知症相談窓口やサービスを設けている場所もあります。

 

認知症と診断されたらこのような機関も遠慮なく活用し、乗り越えていくことができることを知っておくだけでも気持ちが違ってきます。

 

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