認知症の遺伝の確率について

自分の親が認知症になり介護をしていると、自分も遺伝的に将来認知症になる確率は高いのでは…とふと思うことがあると思います。

 

ガンや薄毛など、親の遺伝子を引き継いで生まれている以上、血筋で「なりやすさ」を引き継いでしまうものもありますよね。

 

では認知症はどうでしょうか?

 

結論から先に言うと認知症は遺伝の心配をする必要はないと言われています。というのも、認知症が遺伝する確率はおおよそ5%ほどではないかと言われているからです。

 

とても低い確率とは言い切れませんが、決して高い数字ではありません。自分の親が認知症であったとしても自分が遺伝で認知症になる確率は5%程度なのです。

 

また認知症は予防ができると言われています。規則正しい生活、バランスがとれた食生活、有酸素運動は認知症を予防するよい健康習慣です。体が健康な人は脳も健康だと言われています。

 

健康生活を心がけることで自分が認知症になるのを防ぐことができるので自分の親が認知症で自分は認知症になりたくないと思っている方は健康的な毎日を意識した生活を送ってくださいね。

 

またサプリメントで認知症を予防したい場合は様々なサプリメントが販売されています。手軽にとれる脳のよい成分といえばDHAです。

 

DHAは脳細胞を活性化させる働きがあるので普段の食事からDHAを豊富に含む青魚を意識して摂取してみてください。

 

また認知症の症状がすでに見られている人には脳疲労から脳細胞を予防し認知症の症状の改善が期待できるプラズマローゲンもオススメです。