認知症の検査

認知症の検査

認知症も原因やタイプに応じて生活の注意点や治療方法が異なるため病院での検査が必要になります。

 

何科に行けば良いのかというと、神経内科、精神科、心療内科、脳外科、もの忘れ外来などがあります。

 

どこの病院に行けば良いのか分からない場合には、かかりつけの病院や地域の保健所、高齢者相談などで相談する方法もあります。

 

検査方法は、医師との対面での診断になり、「認知機能検査」、「画像検査」があります。認知機能検査では、日時や形の認識、簡単な計算や数分前に聞いたことを覚えていられるかなどの検査が行われます。

 

画像検査では、CTやMRIなどで脳の委縮や梗塞や出血の有無などが調べられます。他の病気が原因の場合と鑑別するために血液検査、心電図検査、身体検査、運動機能検査、神経学的検査などが行われることもあります。

 

家族が普段の様子について詳しく説明すると診断に役立ちます。

 

メモ帳

物忘れは日常生活に支障がある程度か、最初の異変は突然出たのか、ここ半年の間に症状が進行したのか、本人の病歴や服用中の薬などについて手帳などにまとめておくと診察がスムーズで的確になるのでおすすめです。

 

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